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私が考える、「良い病院」の見分け方

私が考える、「良い病院」の見分け方は、一言でいって「院内の雰囲気」です。

「良い病院」は、雰囲気が明るいです。
「悪い病院」は、雰囲気が暗いです。

病院といっても、「人間の集まり」であることに変わりはありません。
会社でもなんでもそうだと思うのですが、雰囲気が明るいところは、そこで働いている人や
そこを訪れる人すべてにとって居心地のいい場所であることが多いということを、
経験則で思います。

反対に、雰囲気が暗いところは、なにか、そこにいる人々にとって、居心地が悪いような
オーラを出している場合が多いと思います。

「良い病院」は、医師と看護師、事務方との連携がうまくいっています。
「悪い病院」は、医師と看護師、事務方との連携がうまくいっていません。

ここは大事なポイントですが、大小関係なく、医師と看護師、事務方との連携がうまくいっている病院は、
それだけ管理体制もしっかりしているし、相互に信頼関係もなりたっている、ということができます。
実は病院というところは、医療関係者でない人にとってははかりしれないほど、
職制上の上下関係がはっきりしているところだと思います。
例えば医師と看護師の間にドロドロしたものをなんとなしに感じる、といった場合は、
信頼関係が十分になりたっていない場合もあり得ます。
患者としては、そういう病院にかかりたくないですよね。

もちろんある程度の規模の病院になると、なかなか難しい部分もあるのですが、
大きければ大きいほど、「笑顔」や「信頼関係」を重視している病院もあります。
上記のような点を踏まえて、しっかり見分けて頂ければと思います。

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