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病気ではじめての手術を体験

私は40代半ばのサラリーマンです。これまで、大きな病気とはほとんど無縁だったのですが、昨年度はじめて入院をして、手術を受けました。病気は、昔から患っていた痔が悪化して、手術で患部を切り取ることになりました。

たかが、痔の手術と思ったのですが、麻酔は下半身麻酔であり、脊髄に注射を打つということで、手術の経験のない私はかなり焦り、怖かったです。妻が乳がんで手術をした時の気持ちを少しわかったような気がします。

その病院は、午前が診断で、午後から手術を行うスケジュールを組んでいるようで、私は午後二時から手術のため、十二時ぐらいには病院に入りました。手術まではかなり長く感じましたが、いざ始まると、割りとあっという間に終わりました。腰を丸めて、知らないうちに脊髄に注射をされて、あとは感覚がないのを確かめた後、患部をせつじょしました。手術後は、しばらく変な歩き方になりましたが、痛み止めのおかげか、痛さはありませんでした。三日間入院をすることになりましたが、無事に成功しました。