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大きな病気をした時の退院後の生活について

父親が、心筋梗塞で入院しました。まずは、生死に関わるため、集中治療室への入院となり、これから先の収入や、もし死んでしまった後の財産分与などを、家族で話し合いました。
ただ、母親と私しか家族はいない為、父親名義の預貯金の扱いをどうするか?今住んでいる名義を誰にするか?など、父親名義のものをどうしていくか?困り悩みました。
あとは、後遺症が残ったり、退院後は在宅酸素が必要なので、退院後の環境整備について、悩みバタバタ慌ただしかったです。

金銭面については、母親名義に変えました。
あとは、退院後の事に関しては、在宅酸素が必要な他は、介護が必要であるという状況ではなかった為、大病院だったし、医療ソーシャルワーカーに相談し、介護保険の申請や、在宅酸素のボンベなど一式を手配して下さったり、使い方を、入院中に、看護師や業者の方が、丁寧に教えて下さった為、スムーズに在宅退院できたと思います。
専門家の力を借りなければ、解決できない悩みだったと思います。

がんの末期患者の場合も同様ですが、悩みを解決する専門家に相談する事をオススメします。自分で調べるより、はるかに労力は少なく、悩みを聞いてもらえるので、心もスッキリしますよ。