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生活習慣病は大病のサイン

日本人のおよそ3分の2が生活習慣病を原因として死亡しています。具体的にはストレス、偏食、運動不足、喫煙等がそれらの原因に挙げられます。文字通り、毎日の悪い生活習慣の積み重ねがその原因となります。
生活習慣病として高血圧、脂質異常症、糖尿病、肥満が挙げられ、自覚症状がなく進行するのが厄介です。死の四重奏と呼ばれ、また「サイレントキラー」とも呼ばれています。これらは共通して血管に異常が起こります。血管壁にコレステロールなどが溜まり、血行が悪くなり動脈硬化を起こします。心筋梗塞や脳梗塞などがある日突然襲ってくるかもしれません。冬場に起こる「ヒートショック」は家庭内の死亡原因の上位にあります。急激な温度変化のある風呂場では気を付けなくてはいけません。脳梗塞を持病にしている人がご家族に居れば、特に冬場には十分な注意を払う必要があります。
悪いと分かっていても、生活習慣を改め自分をコントロールすることは容易ではありません。規則正しい生活と食事を心がけ、良い生活習慣を身につけることが必要です。

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