コンテンツへスキップ

脳梗塞と診断され入院治療で回復

現在60代後半のの男性ですが、一昨年の暮れの12月中旬ごでしたが、朝の一時間ぐらいの散歩の帰り道、突然に左手のシビレが気になり出しはじめたのです。 そしてその後、朝食をとった後になってからでしたが、左足が思うように動かなくなり変な感じになったのです。 

この時になって何となく身体全体が疲労感と言うか倦怠感にを感じるようになり、其の日の昼時の食事の際には口の周りや唇が痺れる感じになり、いよいよ身体の変調に気がついたのです。 

その間、妻は心配して医者に観てもらったらとかいうし、試しにネットサイトでこれ等の症状についていろいろと調べてみると、どうやら、脳梗塞に似たような症状である事がわかったのです。

そして早速ながら妻が乳がん検診をした病院の内科で観てもらいながら検査を行ったのです。 初めは、心電図の検査、其れに採血そして脳部分のCTスキャンをされましたが、其の時は異常は見つからず、次に、市内の総合病院を紹介されて早速ながら脳神経外科でMRIの検査を受けたのです。 

結果、軽い脳梗塞と診断され、3週間ばかりの入院と血液や高血圧の点滴や投薬治療でなんとか回復したのでした。