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難病になって身にしみてわかったこと

今まで、病気知らずで大人になり、ある日を境に人生がガラッと変わりました。人間ドックで検査を受けていましたが、突然発症した難病です。

何の前触れもなく、自分では全く気が付きませんでしたが、症状が出始めて、難病に指定されている病気に罹患し、入院生活を送りました。

食べ物などの制限はありませんが、難病のため、治る確率は今のところありません。また、全身の病気のため、いつ、体のどこの部分に痛みなどが出てもおかしくない生活をしています。

この病気になるまでは、若いうちは健康でいられることが当たり前、いつでも海、プール、スキーなどに行けることも当たり前だと思っていましたが、今は、これらのことは、ほとんどできません。

日常生活はほとんど健常者の人と同じように送れますが、病状が落ち着いたので、短時間勤務で働き始めたところ、半年で、病気が悪化してしまい、薬が増えてしまいました。

健康でいることが当たり前と思っていた頃が懐かしいですが、今は、病気とともに生きて行く、病気と仲良く共存することが大切だということを学びました。