コンテンツへスキップ

ある日突然立てなくなった私を支えてくれた家族と先生と友達に感謝

私は小学4年生の頃にアレルギー性血管紫斑病という病気にかかりました。
小学4年生になってまもなく私は急に立てなくなってしまいました。

 

私はいったい自分に何が起きたのか全く分かりませんでしたが、足を見ると痛みはありませんでしたがポツポツと赤い斑点がありました。

 

お医者様の診断によるとアレルギー性血管紫斑病という病気で足の中で内出血をしているためそのような斑点が現れていると言われました。

 

それから1学期の間中、学校に行くことはなくほとんどを病院と家で過ごしました。
家での生活は家族が支えてくれたし、1学期ほとんど顔を出さず2学期から学校に再び通い始めた私を暖かく迎えてくれた先生とクラスの仲間たちには本当に感謝しています。

 

アレルギー性血管紫斑病によって立てなくなってしまった私はほとんどを座ったり寝た状態で過ごしたわけですが、外で遊べないという悩みに私はテレビをみたりやゲームをしたりして動けない環境の中で楽しみを見つけていました。

 

また、学校に通えなかったため勉強の遅れが懸念されましたが、当時公文式教室に通っていた私は両親と教室の先生の助けによって自宅での学習をさせてもらっていたため勉強の遅れを感じることはありませんでした。

 

突然立てなくなったり赤い斑点が出たり戸惑うことがたくさんあると思います。
それでも周りに支えてくれる人がいるならばきっと乗り越えることができるでしょう。

PR|乳癌でお悩みですか?