コンテンツへスキップ

自治体で行う子宮がん検診だけでは不安

名古屋市では子宮がん検診に対して、補助をする制度があります。自己負担金500円で指定の病院で子宮がん検診を受けることができます。主として、子宮頸がんの検査になりますが、症状があれば子宮体がんの検診も受けることができます。ただし、毎年補助があるかというと、そうではなく、2年に1回しか補助は受けられません。行ってくれる検査の内容は、問診、視診、内診、頸部細胞診です。

ですが、この2年に1回の検診では当然不十分です。子宮がん検診は基本的には毎年受けるものだからです。また、内容的なことを考えても、一般の人間ドックなどにかかって、子宮がん検診を受けたときには、内診のとき、エコーも実施してもらえますので、子宮の様子だけではなく、卵巣などの様子も一緒に確認をしてもらえます。

一般の人間ドックでの子宮がん検診は500円という安いお金では検査をしてもらえませんけど、自分の体のことですから、やはり市の補助がない年には、一般の病院の子宮がん検診を自費で受ける、ということをするのがおすすめです。"