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入院をすることが決まると、病院から「入院時に持参するもの」のリストが渡されると思います。

私が乳がんや乳腺炎での数回の入院を通じて、「病院からは言われていないけれど、持っていくと便利だったもの」をご紹介します。

一つはウェットティッシュです。病院からはティッシュを持ってくるように指定されることは多いと思いますが、ウェットティッシュは、持っていくととても便利なものの一つです。

個室の場合でも、相部屋の場合でも、自分が寝ているベッドから洗面所が離れていることは多いものです。手術後などは、洗面所までの数歩を歩くのも辛くなることがあります。顔を拭きたい、食事の汚れを拭きたいといった場合、洗面所までいかずに手元にウェットティッシュがあるだけで快適になります。

もう一つはS字フックです。ベッド周りは荷物を置く場所が案外少ないもの。ベッドの手すりやベッドサイドテーブルにS字フックでゴミ箱替わりのビニール袋やタオルをかけることで、身の回りに必要なものをコンパクトに置くことが出来ます。